【PUBG】PJS season5 PaR 結果

作業用BGMです。記事のお供にどうぞ


2020年のPJSのスタートとなるseason5がついに開幕。Grade2昇格をかけて先ずはPaR(Promotion and Relegation)が2月15日・2月16日にかけて行われました。

PaR Final Stage配信↓

参加全64チーム。2日間計13ラウンドを行い段階的に絞り込まれた中で最終的に上位5チームが昇格となります。

結果

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1位通過:Ace1 2位通過:Detre.R(デトラー) 3位通過:いろはにぽぺと侍ゲーミング(略称、ISG) 4位通過:ShinoBee Gaming 5位通過:3R gaming Lotus

以上5チームが2月28日(金)から行われるGrade2参加決定となりました。昇格チームの皆さん、おめでとうございます!

総評

今回のPaRでは全体のムーブの傾向として、セーフゾーン真ん中を取りに行くチームが少なく、結果として端際での戦闘がいつも以上に多かった印象です。そのためポジション取りよりもチームの継戦能力が問われる場面が数多く見られました。

その中でもダントツだったAce1はまさに継戦能力の高さを見せつけてくれたチームだと思います。チーム同士の戦闘に勝利してもメンバーを大きく損なうと最終的にポイントを伸ばしづらくなりますが、このチームは最終局面にむけて常に3~4名のメンバーを安定して残すことが出来ていました。これは個々の戦闘能力だけではなくチームとして動き、チームとして生き残ることが高い意識で統一されているからだと思います。Ace1は開幕前から注目していたチームの一つですが、今回のPaRを通して一気にGrade1へ駆け上がる可能性も高いと期待しています。

またDetre.Rも端際に位置することが多く、またやはり継戦能力が高いチームであった印象です。Final StageではAce1に一歩譲った形ですが、Stage1・2では断トツの成績を誇っておりこのチームもGrade2で大暴れが期待できそうです。

PaR全体を通して、今回は以前よりも話題性に富んだ開催となった印象です。運営側が新しいアイデアでより日本のPUBGシーンを盛り上げていきたいという意思を感じることができました。全体的なレベルも上がってきたと思いますし、Final Stageの視聴者数も過去最高を大きく更新したのではないでしょうか。

これからのますますの盛り上がりに期待し、一ファンとして、これから開催されるGrade2、Grade1、そしてPGS、PGCを楽しんでいきたいと思います。

最後にまこと39@pubg観戦垢さんが投稿している選手の個人スタッツの集計を掲載させていただきます。

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