【PUBG】PJS season5 Phase1 Grade1 Day1 結果

作業用BGMです。記事のお供にどうぞ


2020年2月29日に次回ドイツベルリンでのPGS(PUBG Global Series : Berlin)へのたった一つの枠をかけて、PJS(PUBG JAPAN SERIES)season5 Phase1 Grade1 Day1が行われました。

今回より最終日以外はオンライン開催(Phase1最終日にあたるDay3はオフラインの予定でしたがコロナウイルスの影響でオンライン開催となりました)と、前回までのオフライン環境とは一変したseason5。またオンライン開催時はラウンド数も一つ増え、一日5→6ラウンドの試合が行われることとなりました。

前シーズンより名前を変更したチーム一覧

Team RAYZE→ELEMENT.36(エレメントサーティシックス) BAR→Rush Gaming

Round1 Miramar

順位表の画像は以下含め全て若林源三@PUBG観戦勢さんのツイートより頂戴しております。

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開幕戦を制したのはZOO。ラストの詰め方は見事の一言。早々に3人となってしまったCGXが中盤良ポジション取りに成功しキルを重ねて大量ポイント獲得。ZOOに見られたように、ミラマーマップでは安全地帯ど真ん中に陣取るより端際でしっかりと隣接するチームを処理して中へアプローチする動きが安定した成績を重ねる近道に見える。またパルス第一収縮が終わる前に2チームが壊滅に至る(DGWが最序盤で落ちることなど今までは考えられなかった)など、今までのPJSでは見られなかった各チーム序盤からのバトルへの積極性が見られた。

Round2 Miramar

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SSが終盤圧倒的な強さを見せ16キルドン勝。SBLを壊滅させたグレネードの精度、残り2チームが集落に固まっていると見るや詰めを判断したスピード、Grozaを持ったCrazySam選手(!)の相手側にとって予測しづらい動きでの寄せ、少し離れた位置で伏せていたARG albert(アルバート)選手を討ち取ったFhy(フェイ)選手のファインプレーなど素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。王者サンシス、復活の兆しか。

Round3 Sanhok

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Lagが高所と安全地帯のアドバンテージを生かしドン勝。総合順位でも3位に浮上。PJSでは割と確率的には低いはずの北西の島が最終安全地帯になることが多い印象があるが気のせいだろうか。

Round4 Sanhok

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DGWが15キルドン勝。そして9チームゴボウ抜きで総合首位に。

Round4の好プレーピックアップ。

Round5 Erangel

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SGがドン勝。総合でも首位に。苦戦が続いていたRAXは大量キル20ポイント獲得でようやく片目が開いたか。

Round6 Erangel

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最終戦はなんとSGの2連ドンで終戦。総合でも断トツとなった。V3Fは最終盤tomus選手が1vs3から一時まさかの1vs1まで持ち込む好プレーを見せるも惜しくも2位。しかしDay1でようやく2桁のポイント獲得となった。

総評

season5 Day1では全体的にバトルへの意識が高く、序盤からスピード感溢れる戦闘が多く見られました。一視聴者としても以前より見応えがある試合多くなりPJSのレベルが高くなっていっていることが感じられて嬉しいです。チーム間のレベル差もより縮まってどこが勝つか中盤でも予測が難しくなってきていて最後まで期待と緊張を持って観ることができ、とても良いことだと思います。一方、リアルドン勝予想実施の影響なのか、公式配信のディレイが1分と非常に短いことは常にゴースティングの不安が付きまとうリスクのある運営になってしまっていると思います。PJS全体が視聴者数含め良い方向にレベルアップしていると感じるからこそ、選手への無用な疑いを防ぎ誰が見てもクリーンな大会運営をしてほしいとも思いました。

個人スタッツ

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モストキルはDNWのMachao選手でした。

上記の画像及びデータはまこと39@pubg観戦垢さんのツイートより頂戴しております。

Grade1 Day2は3月7日(土)開催予定。