【PUBG】PJS season5 Phase1 Grade1 Day2 結果

2020年3月14日

作業用BGMです。記事のお供にどうぞ


2020年3月7日(土)にPJS(PUBG JAPAN SERIES)season5 Phase1 Grade1のDay2が行われました。season5は各Phase3日間の開催でPGS(PUBG Global Series)へのたった1枚の切符をかけて16チームが戦います。

Day1ではラウンド5、6での連ドンでSGが首位となりました。各チーム積極的に戦闘に参加していた印象でしたがDay2ではどのような展開となるのでしょうか。

Round7 Miramar Day2初戦ドン勝はCGX

順位表の画像は以下含め全て若林源三@PUBG観戦勢さんのツイートより頂戴しております。

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人気チームCGXがseason5初のドン勝。中盤、展開的に強ポジとなると予想して(Aries選手がインタビューで言っていました)エルハザ近くのガソリンスタンドに陣取った英断。そして結果的に終盤まで戦闘に巻き込まれず各種グレネードを最後まで取っておくことが出来ていたことも勝因の一つでしょう。他に印象的だったのがSSTのCrazySam選手とDGWのSSeeS(セス)選手のキルへの意識の高さですね。両者ともチームのポイント獲得に大きく貢献していました。順位ポイントが伸ばせない時にいかにキルポイントを伸ばすことが出来るかというところで上位と下位の差が付きそうな気がします。

Round8 Miramar Day2も開園!ZOOがドン勝

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第一フェーズから安全地帯が大きく右下に寄る中、ZOOがDay1ラウンド1以来の2度目のドン勝。総合ランキングでも2位に浮上。チームとして先の展開を強く意識した動きが素晴らしかったです。以前はどちらかというとErangelのイメージが強かったのですが、これでZOOは砂漠で強いチームだと言う印象が決定付けられたと言っていいでしょう。SGも着実にポイントを獲得し首位を依然守っています。次は最も混戦が予想されるSanhok2連戦。下位チームの巻き返しに絶好のマップが続きます。次は果たしてどのチームが主役に躍り出るのか。

Round9 Sanhok RJが逆境からのドン勝!

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Day1ラウンド3と同じように左上の島に安全地帯が寄り、そしてまたしてもLAGが高所に位置取り前回の再現となるのか、と思いましたが、最終局面2vs1vs1の展開から、中盤から1人で粘って生き残ったRJのCiNVe(シノビー)選手が勝負を決めました。前シーズン王者のRJは今シーズン苦戦気味ではありましたがところどころさすがの動きを見せていました。このドン勝で一気に波に乗る可能性は十分あると思います。その他注目点としては、Day2ではドン勝こそないものの着実にポイントを重ねているJUP、ラウンド2ドン勝のZOOも二桁ポイントと順調です。

Round5 Sanhok V3Fが初ドン勝!

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ラウンド4は安全地帯が大きく左下に寄る波乱を予感させるスタート。V3Fが中盤のピンチから見事に立て直しドン勝を獲得。V3Fも今シーズン苦しんでいるチームの一つでしたので、これがいい契機になるかもしれません。その他LAGがSanhokで常に安定したポイントを獲得しているのが印象的です。また先ほどドン勝したRJもしっかり勢いに乗って良い結果を残しています。ラウンド4でキルポイントだけで2位に入ったCGXは新加入のeguto(エグト)の活躍が目立ちました。

Round11 Erangel DGWがドン勝!

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安全地帯が大きく南のミリタリーベースに寄り、フェーズ6までに残り3チームまで絞られると言う珍しい展開。SBLを壊滅させ、いち早くポジショニングし人数的にも有利に思えたBB。しかしDNWがSSeeS選手の個人技で状況をひっくり返してseason5二度目のドン勝となりました。またDay2不調の3チームがそれぞれ大きくポイントを獲得し、更に総合トップのSGが序盤で全滅するなど全体としてポイントが縮まる面白い展開になってきました。次が本日最終戦。

Round12 Erangel SSTが大量キルドン勝!

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先日のGrade2を彷彿とさせるような右上の安全地帯から更に北に寄る展開。クレバーなポジショニングで展開するDGWが途中までドン勝を予感させていましたが、少しづつメンバーを削られていきます。対してSSTは次々に発生する戦闘で結果的に1名も欠けることなくキルを重ね続け最終的には圧倒的有利な状況を作り、Day1のドン勝時に並ぶシーズン最多16キルで見事なドン勝となりました。そしてDay2最終戦を終えてずっと首位を守っていたSGがついに陥落。

Day2 総評

Day1と比較すると序盤は若干落ち着いた立ち上がりが多く見られましたが、やはりキルへの意識は各チーム変わらず高い印象でした。これはグローバルルールに変わってからキルポイントの比重が高くなったことが一番大きい要因ではありますが、個人的には国際大会を意識した部分もあると思います。一口にキルと言っても取り方には様々な形がありますが、やはり対チームでの殲滅戦に強くないと国際大会では高い順位を望めない印象があります。その意味ではDay2で最もポイントを獲得したSSTの爆発力は特記すべきものでしょう。またDGWはキルと順位のスコアリングについてGrade1の中ではかなり高いレベルを持っていると思います。それが現在総合首位と言う結果に表れているのではないでしょうか。最後にトップに立つのはDGWなのか、それともSSTなのか。はたまた別のチームがDay3で巻き返すのか。最終日も目が離せない展開になりそうです。

Day2 スタッツランキング

Day2モストキルはV3FのManju選手の16キルでした。

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上記の画像及びデータはまこと39@pubg観戦垢さんのツイートより頂戴しております。

いよいよPGS出場チームが決まる次回Phase1最終日Day3は、3月14日(土)15時30分~開催予定です。