【PUBG】PJS season5 Phase1 Grade1 Day3 結果

2020年3月16日

作業用BGMです。記事のお供にどうぞ


2020年3月14日(土)にPJS(PUBG JAPAN SERIES)season5 Phase1 Grade1のDay3が行われました。Phase1最終日、そしてPGSへのたった一枚の切符を掴み取ったのはどのチームになったのでしょうか。

Day2までの総合順位

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Day1から着実にポイントを積み重ね、ついに首位に躍り出たDGW。そしてRound1のドン勝から低迷していましたが、Day2最終戦で大量キルドン勝で2位まで駆け上がってきたSST。Day1では圧倒的首位だったがDay2で少し伸び悩んだ3位SG。Day1、Day2通して安定したポイントを獲得してきた4位ZOO。Day2で一気に駆け上がってきた5位V3F。さらに前シーズン優勝の6位RJと、各チームのポイント差は僅かで上位陣のどこがベルリンに行ってもおかしくない状況です。

Round13 Miramar ARGがシーズン5初ドン勝!

順位表の画像は以下含め全て若林源三@PUBG観戦勢さんのツイートより頂戴しております。

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安全地帯が大きく南に寄る展開。終盤は奇しくも先日のGrade2ラウンド12と同じような洞窟周辺の戦いに。洞窟内から脱出して安全地帯に入りたいDGWがARG側を避けて北側から回りますが、高所を取っていたLAGと安全地帯側にいたSGに阻まれ全滅。しかし残ったSGを結果的に無傷で制圧したARGが残りのチームを平らげドン勝となりました。興味深いのはラウンド13上位のチームは総合順位がこれまで中~下位に位置していたチームばかりだったことですね。ただ全体的にポイント差は上下で縮まったものの上位3チームはほぼ変わらず(DGWが1位→3位にと変動はありますが)でした。

Round14 Miramar ドン勝はRJ!

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航路が右寄り、安全地帯が左下で始まったラウンド14。チュマセラ南の家屋群にポジショニングしたRJが終盤高所から他のチームを殲滅していき2度目のドン勝獲得。RJにとってキル数15と素晴らしいラウンドになりました。総合順位も大きく上げて2位に。また上位陣で唯一終盤まで残ったSSTが総合首位をキープ。そして降格争いはCGXがまさかの降格圏に1ポイント差と目を離せなくなってきました。

Round15 Sanhok ドン勝はJUP!

安全地帯が航路から外れた左下の島に寄ったラウンド15。序盤からポジショニングした集落が安全地帯中央を引き続けたJUPがドン勝。そして13位のJUPが降格圏から脱出したことによってCGXがついに降格圏に。E36が徐々に順位を上げてきた印象。そして総合首位のSSTが2位以下との差を少し広げ始めたか。

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Round16 Sanhok ドン勝はDGW!

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ここでDGWがPGS大きく引き寄せる今シーズン3ドン勝目。ただRJも撃ち合いの強さを発揮しポイント獲得。SSTが少し足踏みとなった影響もあってここでRJが総合首位に。ポイント差を考慮するとPGS争いはSGまでの上位4チームまでに絞られたかもしれません。

Round17 Erangel SBLがシーズン初ドン勝!

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マップ中央に寄る落ち着いた安全地帯で始まったラウンド17。SBLは人数を残してスクールから車両を残して立ち回ることができました。苦しいシーズンでしたが、これで降格ラインから大きく離脱となりました。そして降格圏だったCGXも大量にキルを重ねてポイントを獲得。後は何といってもDGWがラウンド16のドン勝に続いて2位に入ったことによりこの時点で再び首位に。次が最終戦、前日のGrade2に続き、Grade1も大混戦。優勝争いも残留争いも予断を許さない状況です。

Round18 Erangel 最終戦はARGがドン勝!そしてベルリン行きを決めたのはSST!

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総合2位のDGWと同3位のRJが終盤までに脱落。首位SSTが同4位のSGを直接対決で殲滅しベルリン行きを決定付けました。熾烈を極めた残留争いは、JUPが91ポイントと決して低くないスコアにもかかわらず13位で降格となりました。

Phase1の順位変動グラフ。bowo@bowo_nicoさんよりいただいております。

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総評

今回のGrade1は100点以上が11チームと大混戦でした。各チームの実力差がほとんどない結果だと思います。しかしその中でも上位に入った3チームは頭一つ抜けていた印象はあります。結果としてはSSTがベルリン行きを決めましたが、DGWもRJも国際大会に出てほしい、そんな感想を持ちました。それにしても本当にseasonを重ねるごとに目に見えてレベルが高くなっていると強く感じます。開催日時はまだ未定ですが早くPhase2の戦いが見たい...。

Day3 各スタッツ

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モストキルはARGのosakana選手の16キルでした。

Phase1 各スタッツ

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PhaseモストキルはSSTのCrazySam選手の35キル。個人的にはRJのWesker選手の様々な局面で見せてくれた強さがこのPhase1で最も印象に残っています。

上記の画像及びデータはまこと39@pubg観戦垢さんのツイートより頂戴しております。

次はPGS。ただ開催はいつになるのやら...。