【PUBG PC】PCS Charity Showdown Asia Day1・Day2 結果

最近BGM動画を作ってます。良かったら聞いてみてください!


PCS(PUBG CONTINENTAL SERIES)のDay1が2020/5/15、Day2が同5/17にオンラインで開催されました。PCS開催情報はこちら:https://madarab11.net/post-1283/

今年のアジア最強チームを決める最初のPUBG国際大会。前評判の高い韓国GEN.G、中国4AMはどうだったのでしょうか。また我らが日本代表SSTとDGWは...?

Day1・Day2終了時点での総合ランキング

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画像は若林源三@PUBG観戦勢さんのツイートより転載しております。

Day1のみのランキングはこちら

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Day2終了時点でのランキングを改めて掲載

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Day1は台湾代表Team Curson(チームカーソン以下CRS)が僅差で首位でしたが、Day2に前日2位だった中国代表Tianba Gaming(ティアンバゲーミング以下Tian)が爆発。以下を大きく引き離すポイントを獲得しました。

こんなチームがいたのか...中国代表Tian

Tianはとにかくゴリゴリに撃ち合いが強い印象。セーフゾーンにはあえて真ん中をとらないアプローチを取っていて、安全地帯際から外側のチーム→同じ位置、さらに内側のチームを次々に殲滅してキルポイントを大量に獲得していくスタイルです。とにかく強い、中国PUBG界の奥の深さを見せつけられた気がします。

今大会屈指のダークホース!台湾代表CRS

CRSについては大会前は全く知らなかったチームです。台湾代表と言えばGEXの印象が強かったのですが、今大会初めて見たCRSはTianとは対照的にポジショニングに長けたチーム。終盤まではあまりキルログを流さず存在感がないのですが、どのラウンドでも終盤まで必ず残っています。かと言って必ずしもファイトが弱いわけではなく、最後はしっかりとキルを取っていって二日間全チーム最多の3回のドン勝を獲得しています。ムーブについては参考にしていくPJS参加チームが多いのではないかと思います。

苦戦が続く日本代表チーム...やはり壁は高いのか

SST、DGWはDay2終了時点で14位、12位とあまり振るっていない結果でした。SSTは今まで通りキルポイントへのこだわりを見せていましたし、DGWは深い分析に基づいたポジショニングとムーブで中盤までは安定しています。しかし、終盤までに徐々に削られ、又は一気に殲滅されて上位に残る試合があまりありませんでした。1vs1からチームファイトまでがっぷり4つに持ち込めば互角の戦いが出来るのですが、その前段階の連携や中距離での撃ち合い、そして車で移動する途中での脱落など様々な場面で残念ながら劣っているように見えます。このような他チームとの差は如何にして出てきてしまうのか。その点で正確な分析と対策を取れなければDay3以降の躍進は難しいでしょう。

Day3の配信は5/22(金)18:00、URLはこちらから→YouTube:https://www.youtube.com/watch?v=u97HuoYXx3I Twitch:https://www.twitch.tv/pubg_japan_official