【PUBG PC】PCS Charity Showdown Asia Day3・Day4 結果

作業用BGMです。記事のお供にどうぞ


今年のアジア最強チームを決める最初のPUBG国際大会となるPCS(PUBG CONTINENTAL SERIES) Charity Showdown AsiaのDay3が2020年05月22日(金)に、そして最終日のDay4が同5月24日(日)に開催されました。Day1・Day2の結果はこちらから→https://madarab11.net/post-1326/

前回Day2までの総合順位

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Day2までを振り返ると、首位の中国代表Tianの圧倒的キルパワー、今大会のダークホースとなった台湾代表CRSのポジショニング力、そして韓国のPUBG版銀河系軍団GEN.Gの総合力が目立ちました。日本代表のSSTとDGWはいずれも苦戦しており、やはり国際大会の壁は厚いのか、と感じさせられます。後半戦となるDay3・Day4では各チームの修正力が試されますが、結果はどうなったのでしょうか。

Day3 やはり強いTian、2位以下は混戦に...

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上位2チームはDay2までと変わらず。4位だったLYGが順位を一つ上げて3位に。GEN.Gは8位と大きく後退しました。上位3チームのドン勝数は前日までと変わらないのですが、中でもTianはキルポイントの獲得が相変わらず圧倒的で2位以下とのポイント差を更に広げる形となりました。他のチームでは国際大会経験豊富な中国4AMがかなり伸ばして5位にランクアップしたところが気になります。そしてSSTは最下位に沈んでしまったものの、DGWは9位にジャンプアップ!Day3からチームアタックの意識を明らかに強くしたのが功を奏しているようです。Day4での更なる躍進に期待がかかります。

Day4 優勝はやはりTian! そしてDGWは日本勢初の快挙!

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Day3までの圧倒的ポイント差を守り切り、Tianが初日からの完全優勝を成し遂げました。2位には同じく中国代表のLYG、社会人と学生の混合アマチームであるCRSは3位となりました。プロチーム以外での入賞は十分な快挙ですね!そして日本代表DGWはなんと日本チームとしては国際大会過去最高となる8位に入賞しました!素晴らしい!全マッチトータルでドン勝こそないものの2位を3回も獲得し、Day3以降二桁キルも複数あるなど、観ていてとてもワクワクさせられました。次回以降の大会ではドン勝、更に優勝を是非狙って欲しいですね。

総評

新型コロナウイルスの影響で当初の開催内容から変わってチャリティ大会となったPCS Charity Showdown Asiaでしたが、オンライン開催でも選手のパフォーマンスは十分に発揮されていてエキサイティングなシーンの多い、楽しい大会を観戦することができました。

今回は中国、韓国、台湾、日本の4か国から選出されたチームで試合が行われましたが、全体的に中国勢の攻撃寄りのムーブが韓国勢のバランス力を凌駕する場面が多かったように思います。これからPUBGのプロシーンはよりアタック寄りのメタになっていく予感がしました。しかしこれもあくまで出場チーム全体のバランスによって左右されていくものだと思いますし、事実日本チームの中では攻撃力が高いとされているSSTが順位を伸ばせなかったように、一概にキルムーブが強いと言い切ることはできないと感じます。

そして5月29日からは待望のPJS season5 Phase2が開幕します!国内リーグの中でより切磋琢磨し合い、より世界へ通用するチームを輩出してほしいですね。では!

PCS Charity Showdown Asia各スタッツ

まこと39/LedGamingさんの「まこと個人集計スタッツ」より。いつもお世話になっております。

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DGWのチームアナリストをされているNicopさんより、4日間の合計キル数,アシスト数,走行距離です。

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