【PUBGモバイル】C3J season5 FINAL Day1・Day2結果

2020年6月11日

作業用BGMです。記事のお供にどうぞ


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C3J(Champions Classic Cup JAPAN)season5の決勝ラウンドが2020年05月23日(土)・24日(日)二日間にわたって開催されました。予選についてはこちらから→https://madarab11.net/post-1315/

決勝ラウンドからはYouTubeで配信されており、実況にはC3Jりおリム運営のりおんさん(@portret27)に加え、Day1では汚物〆まふぃんさん(@McMuffin123)、Day2ではさよならハリーさん(@goodbyeharry213)と豪華なキャスト陣で大会を盛り上げています。

配信はこちらから→Day1:https://www.youtube.com/watch?v=b3ZxH4bFaGo Day2:https://www.youtube.com/watch?v=MW3eqMCf8J8

ポイントは普段から開催されているC3J方式を採用。

今回のC3J season5では過去最多の462チーム数が参加。全チームの頂点に立ったのは...?

Day1 結果。

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Day1は超勇者がRound1が2位、Round2で19キルドン勝とロケットスタートを決め、首位となりました。序盤から積極的にファイトをしていくイメージがあるAbyssが2位。3位のTGBはポジショニングに長け、終盤まで好位置を安定して確保している印象。予選トップ通過のRs7は初戦にドン勝を獲得し4位。ポイントは上位3チームが僅差で並び予断を許さない状況ですね。下位チームもDay2の結果次第では上位進出を十分狙えます。

Day2 結果及び総合結果。優勝はAbyss!!

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Day2では初日首位の超勇者が伸び悩む中、Rs7が順調にポイントを重ねていきます。また14位だったNakedが絶好調。女性のみのチームであるVALKYRIEは安置外から中に入っていく慎重なムーブが功を奏し初戦2位を獲得。各チームDay1の結果を踏まえ、メンバー総入れ替えのチームなどもありDay1を超えた激戦が繰り広げられていきます...。そして上位チームのポイントが僅差の状態での運命の最終Round、Erangel南の島、西側の橋の更に左側の丘と海に挟まれた部分が最終安全地帯となりました。生き残ったのはAbyssTGB、そしてKRGの3チーム、いずれのチームも4名生存!勝ったチームが優勝濃厚な激アツ!の最終決戦を制し、AbyssがC3J season5、参加全462チームの頂点に立ちました。Congratulations for winning!!

総評

season1から当HPで結果を掲載してきたC3Jですが、今回は運営チームの皆様のご厚意により初めて観戦枠で予選から熱戦を観ることが出来ました。今までより大会への距離が格段と近くなり、それによって温度感の高い観戦が出来ました。HIRO Smithさんを始め、運営の皆様には格別の感謝をここで述べたいと思います。本当にありがとうございました!

そして観戦枠で運営に携わっている各チームのマネージャーさんたちと試合を観ていて思ったのですが、マネージャーの皆さんは本当にPUBGモバイルと言うゲームへの理解度が高く(私なんか足元にも及びません笑)、そして自分のチームへの愛情がとても厚いな、と思いました。普段のスクリムもそうですが、C3Jに限らずスクリムや大会の運営は、ほとんどの場合において主催者や協力者の方たちがノーギャラで大変な作業量と時間を犠牲にして作られているのだと言うことを実感させられました。こういった方たちの日々の努力によってPUBGモバイルの競技シーンは支えられているのですね。

実際の大会の各チームの戦いについても、それぞれが個性のある動きを見せてくれて、事前の予想が難しい、観ていてエキサイティングな試合ばかりでした。C3Jの特長として、他の大半のスクリムの場合ほとんどが禁止されているレベル3ヘルメットやフレアガンの使用など、普段のクラシックマッチで出来ることは基本的に全てOKとされていて、それが戦いの盛り上がりに一役買っていると思います。一例として、強力なフレアガン物資である装甲車を積極的に使っているチームが数多く見られたりしました。そういった要素もあり、とても面白いコンテンツになっているなと感じます。運営のHIRO Smithさんが、C3Jはクラシックの日本一を決める大会だ、と仰っていましたが、正にクラシックマッチならではの面白さが詰まっているイベントだと思います。

大会参加チーム全体の印象としては、優勝を勝ち取ったAbyssのようにキルポテンシャルの高いチームが今後の競技シーンでは好成績を残せる傾向にあるのではないか、と感じました。ただでさえポジションへの移動がシビアな競技シーンでは安全地帯へセーフティにムーブするだけでは結果的にキルポイントを稼ぐことが難しく、総合的に高いポイントを獲得する可能性が低くなりがちです。もちろん、ランドマークとセーフゾーンの寄り方のバランス次第でどうしてもストレートに安全地帯へ入ることが難しい場合も多くなるゲームの性質上、一概に強気に動けば良い、と言うものではありませんが、今の競技シーンに参加するチームそれぞれの動き方の傾向から見た受けた感想として今のメタはそうなのかな、と感じました。今後また傾向は変化していくでしょうが、競技として攻撃的なチームが上位になる事は良いことだと思います。

次回のC3J season6も今から楽しみでなりません!今回の開催成功と次回以降の更なる盛り上がりを期待しています!

yamapiさんのC3J観戦マンガです。他にもPUBGのあるあるを題材にした面白いマンガを数多く掲載してますので是非Twitterからどうぞ!