【PUBG】PJS season6 Grade1 Day1 結果

作業用BGMです。記事のお供にどうぞ


2020年8月1日にPJS(PUBG JAPAN SERIES) Grade1 season6 Phase1 開幕戦となるDay1が行われました。season5の結果はこちらからどうぞ→https://madarab11.net/tag/pjs-season5-grade1/

Phase1の上位2チームはPCS(PUBG Continental Series) Asia #2 出場権を獲得します。

今シーズンからSanhokマップの試合が廃止され、マップはErangelとMiramarのみとなりました。

また、前シーズンでGrade2から昇格したDetre.Rはスポンサーの変更がありチーム名がGaming Team SELECTOR(以下GTS)となっています。

Day1 結果 SGが驚異の3ドン!

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ラウンド毎のポイント獲得一覧。参照元は若林源三@PUBG観戦勢さん。

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前シーズンでもDay1で好成績を上げていたSGが今シーズン初日もロケットスタート。積極的なファイトの強さのイメージはそのままに好ポジションへの意識が高くなり順位ポイントへの反映がされた結果だと思います。ただし、前回まではいずれもDay2以降失速して結果国際大会出場権を惜しくも逃すことが多かったので、season6ではその弱点を克服できるか注目です。

その他ではseason5総合優勝のSSTが2位。以下、今最もファイトで見どころを作れるチームな印象のRJ、PCS#1では日本代表としてドン勝を含む活躍を見せてくれたE36、毎シーズン安定して好成績を上げ続けてきているDGWと続き、更にGrade2昇格組の3RLA1と続きます。

スロースタートなseason6、アジア圏での国際大会開催が影響か

前シーズンではキルポイントへの意識の高さからか、序盤から積極的にチームファイトがあちこちで勃発しスタート10分以内に脱落するチームも珍しくない傾向がありました。これは海外チーム、特にEU、北アメリカ地域の特徴が強く反映していた印象です。

しかし、今シーズンはコロナ禍の影響で国際大会がアジア地域での開催になったことで韓国リーグや中国リーグの特徴が反映された可能性が強く、それにより全チーム序盤はセーフティに動いている傾向にあるようです。

かと言ってファイトが少なくなった印象はなく、逆に中盤から終盤にかけてより見どころの多い、濃い内容のファイトが見られ、全体としてはエンターテイメント性がより高くなったイメージですね。

結果を見ても上位に残っているのはファイトとムーブどちらもレベルが高いチームばかりです。

今後のPJSはファイトだけが強くてもポジション取りだけが強くても上位に食い込むことは難しくなり、総合的なパフォーマンスが高いチームが結果を残す状況になっていきそうです。

Grade1 Day1 個人スタッツ

参照元はまこと39/LedGamingさん。

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モストキルは17キルでDGWのSSeeS(セス)選手。特にRound6のクラッチはさすがの一言。