【PUBG(PC版)公式プロリーグ】PJS(PUBG JAPAN SERIES) Season4 Phase1 Grade1 Day3 結果

2019年11月1日

最近BGM動画を作ってます。良かったら聞いてみてください!


9/21にDMM GAMES主催のPUBG公式プロリーグでPJSシーズン4フェイズ1最終日となるDay3が開催されました。

結果はこちら

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【公式】PUBG_DMM:https://twitter.com/PUBG_DMM

           https://pubgleague.dmm.com

Day3配信URLはこちら:https://www.youtube.com/watch?v=4iPKsrqhbeA

Day3ハイライト:https://www.youtube.com/watch?v=kwziuUGJWdM

Phase1トップに輝いたのはDay2からのリードを守り抜いたRascal Jester(ラスカルジェスター)でした!撃ち合いの強さは言うまでもありませんが、順位ポイントを安定してとれる生存能力の高さも兼ね備えたチーム総合力の高さで納得の1stフィニッシュ。Day3で特に輝いていたのが新加入のMUSHAMARU(ムシャマル)選手。特にRound4では中盤以降のチームのバトルシーン全てにおいて中心的な役割を果たしドン勝へと導いていました。解説のSHAKA(釈迦・シャカ)さんがAVA時代のチームメイト・後輩である彼の活躍に興奮していた姿も印象的でしたね。

2位につけたのはSengoku Gaming。Phase間モストキルとなったinko(インコ)選手(Phase1トータル28キル!)を筆頭に、圧倒的なキルポテンシャルの高さでDay2の勢いそのままでの高順位フィニッシュとなりました。リーグ随一の撃ち合いの強さは素晴らしく、個人的に最も世界大会で観てみたいチームです。

3位には徐々に順位を上げてきたBLUE BEES。Season3では不調でしたが、今年世界大会に出場しているチームが調子を取り戻して本領発揮してきたな、と言った印象。

そして4位には大人気チームのCrest Gaming Xanadu(クレストゲーミングザナドゥ)。結局今フェイズではドン勝なし、となりましたが、ジワジワと順位を上げて上位で終えました。キルポテンシャルは変わらずかなり高いチームですし、戦略的なスタッフがいたら大きくレベルアップしそうな印象です。

また下位となった中で特に取り上げたいチームは、ギリギリで残留を勝ち取ったDetonation Gaming Whiteですね。Season3でブッチ切りの優勝を果たしたにもかかわらずDay2時点で最下位!ただし2週間のブランクを上手く使えたのか、Day3ではガラッと動きが良くなって上位に食い込むラウンドが多く見られました。Phase2での躍進の可能性はかなり高いと思います。

そしてDay3モストキルを獲得したのは、14キルでCrest Gaming XanaduのDep(デップ)選手でした。実は初のモストキル、と言うことですが意外に感じますね。

次週は間を置かず早速Phase2がスタート!Grade2昇格組を加えどのような戦いとなるか今から楽しみです!では!