【PUBG】PGC 2019 Day1(グループA) 結果

2020年1月23日

最近BGM動画を作ってます。良かったら聞いてみてください!


11/9(土)にPUBG GLOBAL CHAMPIONSHIP(PGC)2019のDay1が行われました。当サイトでも特設ページにて試合結果を随時更新中です→https://madarab11.net/pgc/。日本チームの紹介等はこちら→https://madarab11.net/post-746/ その他の開催日の結果→Day2/Day3/Day4/Day5/Day6/Day7/Day8

Day1ハイライト

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https://www.youtube.com/watch?v=6ZFyQf1K8KY&feature=youtu.be

Round毎の結果は特設ページに掲載していますので、ここでは総合結果のみ載せたいと思います。

結果

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上記画像左側、上位8チームがセミファイナル進出決定。下位8チームは11/11に行われる敗者復活戦で上位8チームに入ればセミファイナル進出となります。

総評

トップ通過を決めたのは韓国PKLの敗者復活戦で出場を勝ち取ったOGN ENTUS ACE(以下ENA)。PKLからは4チームが出場していますが、ENAはその中でもPKLの成績は最も低いチームであり、前評判も決して高いものではありませんでしたが、そう言った意見を大きく覆す結果となりました。Round1でドン勝を獲得した後も全ラウンドを通して安定したポイントを積み重ねていましたね。チームの印象としては個人の能力よりもチームの完成度の高さが素晴らしかったです。4人揃っての動きは、軍隊のコマンドチームを思わせるものでした。

2位通過のFAZE CLAN(以下FAZE)はヨーロッパEPLの優勝チーム。個人的に一番注目しているUBAH(ウーバー)選手を擁する今大会優勝候補の一角です。Day1では最終的にENAに首位を譲りましたが、優勝候補の前評判を裏切らない実力の高さを見せつけた結果だと思います。

3位となったTEMPO STORM(以下TS)は北米NPL優勝チーム。Day1ではRound4まで9位と苦戦を強いられていましたが、Round5のMiramarで13キルドン勝と大きくポイントを稼ぎ、この順位でフィニッシュ。

個人的にサプライズとなったのが4位に入ったVENDETTA(以下VEN)。オセアニアESL優勝チームですが、国際大会で実績もあり日本でも人気のARMORY GAMING(以下AG愛称:青森ゲーミング)などと比べるとあまり情報のないチームでした。しかし、Day1ではドン勝こそないものの確実に高順位をキープして実力の高さを知らしめてくれましたね。今後にも期待したいです。

日本代表チームのRASCAL JESTER(以下RJ)は、グループステージAでは11位と残念ながらセミファイナル進出を決めることはできませんでした。Day1を通してバトルでのキルポイント獲得よりポジショニングでの順位ポイント獲得を優先してムーブしていた印象を受けました。それが功を奏して2位一回・3位二回と順位ポイントは全チームを通して三番目でしたが、キルポイントは最下位となってしまい、それが響いて総合順位を上げきれず、それが結果に表れたように見えました。解説の釈迦さんも仰ってましたが、ファイトのタイミングの判断に課題があるように思います。しかし、今述べた通り課題は明確なので修正して臨むことが出来れば、敗者復活戦はポイント持越しのため他チームより比較的優位な状況で十二分にセミファイナル進出を狙える位置にあると思います。

次回11/10はDay2、グループBの戦いが行われます。こちらも日本代表のSun Sister(以下SS)が出場しますので応援したいと思います。

Day1 グループAモストキルはFAZEのUBAH選手とGHOST GAMINGのMICCOY選手の12キルでした。

Day1のラウンド毎の獲得ポイントの詳細や、チーム毎のキルポイントなどを特設ページに載せていますので是非ご覧ください→https://madarab11.net/pgc/