【PUBG】PGC 2019 Day2(グループB) 結果

2020年1月23日

最近BGM動画を作ってます。良かったら聞いてみてください!


11/10(日)にPUBG GLOBAL CHAMPIONSHIP(PGC)2019のDay2、グループBの試合が行われました。当サイトでは特設ページにて試合結果を随時更新中です→https://madarab11.net/pgc/ その他の開催日の結果→Day1/Day3/Day4/Day5/Day6/Day7/Day8

※Round毎の結果は特設ページにてご覧下さい。こちらのページでは総合結果のみ掲載しています。

結果

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上記画像左側、上位8チームがセミファイナル進出決定。下位8チームは11/11に行われる敗者復活戦(ポイント持越し)へ進み、グループAB計16チームの上位8チームに残ることが出来ればセミファイナル進出となります。

総評

トップ通過となったのはヨーロッパPEL4位通過のTSM。ラウンド1、4とドン勝を2回果たし、その他のラウンドでも大きくコケることなくグループB首位でセミファイナル進出となりました。

個人的にTSMよりも目立っていたチームが中国PCL代表のFOUR ANGRY MEN(以下4AM)。ドン勝こそありませんでしたが、チームキル数はグループABを通して最多となる41キル。初戦のラウンド1序盤から次々とキルを獲得していく姿には脅威を感じました。以前から国際大会には出場している中国の人気チームですが、世界の舞台では目立った成績を上げておらず、今回のPGCがその最初の大会になるかもしれません。

3位に入ったGENESIS(以下GNS)はラウンド5まで順位を上げきれず9位でしたが、最終ラウンド6で15キルドン勝を取り逆転でセミファイナル進出を決めています。GNSという名前にはあまり聞き覚えがなかったのですが、元々はFPS界隈では超有名チームであるCloud9(C9)からチーム名が変更になっていたようです。著名プレイヤーであるKaymind(ケイマインド)が所属しているので以前からのファンにはわかりやすいかもしれません。

4、5位には韓国PKLのOGN ENTUS FORCE(以下ENF)とAFREECA FREECS FATAL(以下AFF)がランクイン。グループAに引き続きPKLのレベルの高さを証明して見せました。個人的に応援しているDETONATOR(以下DTN)が14位で終わってしまったことは少し残念ですが、敗者復活戦を勝ち上がると期待しています。

日本代表のSunSister(以下SS)は、結果としては残念な10位となりました。しかしラウンド2ではグループBトップ通過のTSMを壊滅させての3位13ポイントを獲得するなど、ところどころ素晴らしいプレーが見られました。メンバーではkendesu選手の活躍が光りましたね。ポイントも敗者復活戦グループの中では上位の26ポイントを持ち越して戦えますので、同ポイントのRJと共に是非セミファイナル進出を決めてほしいと思います。

次回11/11は敗者復活戦が行われます。日本からはRJとSSがセミファイナル進出を賭けて戦いますのでしっかり応援していきたいと思います。

Day2モストキルはTSMのiroh選手の14キルでした。

Day2のラウンド毎の獲得ポイントの詳細や、チーム毎のキルポイントなどを特設ページに載せていますので是非ご覧ください→https://madarab11.net/pgc/