【PUBG】PGC 2019 Day3(敗者復活戦) 結果

2020年1月23日


11/11(月)にPUBG GLOBAL CHAMPIONSHIP(PGC)2019のDay3、敗者復活戦が行われました。当サイトでは特設ページにて試合結果を随時更新中です→https://madarab11.net/pgc/ その他の開催日の結果→Day1/Day2/Day4/Day5/Day6/Day7/Day8

※Round毎の結果は特設ページにてご覧下さい。こちらのページでは総合結果のみ掲載しています。

結果

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上記画像左側、上位8チームが11/16(土)から始まるセミファイナルへ進出決定。右側下位8チームは敗退となりました。

総評

Day1、Day2からのポイント持越しで行われた敗者復活戦、開始時点で最も多くポイントを所持していた中国PCL代表VC GAMING(以下VC)が、初戦ドン勝を取ると勢いそのままに2位を大きく離してのトップ通過を決めました。3位に入った同じくPCL代表のTEAM QM(以下QM)、7位のINFANTRY CLAN(以下IFTY)にも感じたことですが、中国勢はとにかく撃ち合いが強い!特に印象に残ったところが、ラウンド4Sanhokで日本代表のSUNSISTER(以下SS)と激突した際、IFTYのL1nnnn選手が不利な状況からgabha選手を恐ろしいスピードでキルしSSを壊滅に追いやった場面ですね。とんでもないものを見たと思いました。セミファイナルでも中国勢が猛威を振るう予感がします。

2位の台湾PML代表GLOBAL ESPORTS XSSET(GEX)、4位の北米NPL代表THE RUMBLERS(以下RUM)、5位南米LA代表WCLICK(以下WC)、6位に入った同じく南米代表RED CANIDS KALUNGA(以下RED)、上記の各チームは事前情報では必ずしも評価の高いチームではなかったのですが、いずれも他の著名チームを押しのけてのセミファイナル進出。PUBGプロリーグのレベルが全体的に上がった証ではないかと思います。

対して優勝候補に挙がっていたヨーロッパPEL代表TEAM LIQUID(以下TL)、実績のある北米NPL代表TEAM ENVI(以下NV)、日本で人気のある東南アジアSEA代表のARMORY GAMING(以下AG)、韓国PKL代表DETONATOR(DTN)がいずれも敗退となったのは予想外の結果でした。特にTLの敗退はショックでしたね。

日本代表チームからはSSが僅差でセミファイナル進出となりました。最終ラウンド6で順位を争っていたオセアニア代表ATHLETICO(以下ATH)より先に脱落し、結果としては1ポイント差で上回りましたが、正直全滅の瞬間は敗退した、と思ってしまいました。勝ち上がった要因としては、安全地帯に恵まれない中でも貪欲に目先のキルポイントに執着した姿勢が良い結果に繋がったのだと思います。特に撃ち合いはグループリーグ上位陣と比べても遜色のないポテンシャルを感じられました。セミファイナルも勝ち上がりグランドファイナルでの上位入賞まで十分期待できると思います。

RJは残念ながら敗退となりました。SSとは対照的に順位ポイントに拘る姿勢で戦い抜きましたが、結果は及ばず。世界標準ではルール的な影響も大きいですが、より積極性が求められるのだと感じました。この悔しさをバネに今後の活躍に期待したいです。

次回11/16(土)からはセミファイナルが始まります。SSの活躍に期待しましょう!

Day3のラウンド毎の獲得ポイントの詳細や、チーム毎のキルポイントなどを特設ページに載せていますので是非ご覧ください→https://madarab11.net/pgc/