【PUBG】PGC 2019 Day4 セミファイナル 結果

2020年1月23日

作業用BGMです。記事のお供にどうぞ


11/16(土)にPUBG GLOBAL CHAMPIONSHIP(PGC)2019のDay4、セミファイナルの一日目が行われました。当サイトでは特設ページにて試合結果を随時更新中です→https://madarab11.net/pgc/ 開催日ごとの結果はこちら→Day1/Day2/Day3/Day5/Day6/Day7/Day8

3日間にわたって行われたグループステージを勝ち上がった全24チームが8チームごとにグループA、B、Cに分かれ、グループごとの総当たり戦を行い上位16チームがグランドファイナルへと駒を進めます。本日行われたのはグループAとBになります。

結果

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総評

セミファイナル1日目を首位で終えたのはTSM。Day2でもトップでグループリーグ通過を決めた実力はやはり本物でした。圧倒的な撃ち合いの強さ、並みいる各国の強豪チームを蹂躙していくような圧巻の立ち回りが随所に見られましたね。グランドファイナル進出も間違いないと言えるでしょう。途中ではありますが、ラウンド4終了時点あたりでの個人キルランキング1.2.3を上から独占していた瞬間がありました(笑)。

2位につけたRUMはまさにダークホース。本来なら出場できなかったはずが、他リージョンのチームが欠場となり繰り上げでPGCにやってきたチームです。しかしグループリーグに続いてセミファイナルでも高いパフォーマンスを発揮したことは驚きですね。PUBGのプロリーグのレベルが上がってきた証拠だと思います。

3位に入ったENFはラウンド4まで15位とかなり苦戦していましたが、ラストMiramarマップの2戦でなんと2連ドン!特にラストラウンド6での1on1、Indigo(インディゴ)選手がGENESISのKaymind(ケイマインド)選手に打ち勝った場面は熱かったです。Day1のGEN.Gもそうでしたが、韓国チームは最後にドラマを起こしますね(笑)。

4位になったLZRも侮れないチーム。ラウンド4でSanhokでは珍しい検問を決めてVENDETTAを壊滅させたシーンは秀逸でした。

日本のSSTはセミファイナル初日を23ポイントの14位で終えました。ラウンド1~4までは段々と獲得ポイントを増やしていく良い展開に見えましたが、グループステージでも課題だったMiramarマップで今回も大失速。Day6のセミファイナル最終日までに早急に立て直しが必要ですね。

セミファイナルとなって一層レベルの高い戦いとなっているPGC。明日Day5以降も見逃せない試合が続きそうです。

Day4モストキルはKaymind選手の15キルでした。

Day4のラウンド毎の獲得ポイントの詳細や、チーム毎のキルポイントなどを特設ページに載せていますので是非ご覧ください→https://madarab11.net/pgc/