【PUBG】PGC 2019 Day5 セミファイナル 結果

2020年1月23日

作業用BGMです。記事のお供にどうぞ


11/17(日)PUBG GLOBAL CHAMPIONSHIP(PGC)2019のDay5、セミファイナルの二日目が行われました。当サイトでは特設ページにて試合結果を随時更新中です→https://madarab11.net/pgc/  開催日ごとの結果はこちら→Day1/Day2/Day3/Day4/Day6/Day7/Day8

3日間にわたって行われたグループステージを勝ち上がった全24チームが8チームごとにグループA、B、Cに分かれ、グループごとの総当たり戦を行い上位16チームがグランドファイナルへと駒を進めます。本日行われたのはグループBとCになります。

結果

Day5(グループB+C)

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総評

セミファイナル二日目の首位を獲得したのは中国PEL代表の4AMでした。初戦のドン勝から始まり、ほとんどのラウンドで大量のポイントを獲得。Day4のTSMの快進撃が霞むほどの活躍を見せました。注目選手はZGG01選手。この選手は以前はGodV選手として有名で、その頃からキルポテンシャルの高い選手として知られていましたが、今回のPGC2019でトッププレイヤーとして不動たる地位を確立した感があります。

2位に入ったVCも中国PEL代表チーム。Day5では4AMと並んで2ドンを達成。8位のIFTYも本日ドン勝1回と、この日は中国Dayとなった印象です。

個人的に評価が高まったチームが3位につけた南米LA代表のWCLICK。LA代表チームは国際大会での実績がないために事前の情報がなく、あまり期待されていなかったチームなのですが、Day5では常に安定した順位を取り続け高順位フィニッシュとなりました。撃ち合いの強さだけではなくポジショニングを含めてポイントが取れたという結果は日本チームが大いに参考にするべきところではないかと思います。

中国勢の大活躍に隠れた印象はありますが、韓国PKL代表各チームもDay5では善戦しました。ラウンド5でこの日唯一の中国勢以外のドン勝を獲得したENA。ここぞというときにしっかりポイントを稼いでいたGEN.G。そのGEN.Gを上回るポイントを獲得したT1などですね。

そしてDay5終了時点での総合ランキング

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総合ではVCがトップに。Bグループはこの日でセミファイナルの日程が終了。セミファイナル最終日でのSSTの逆転に期待したいと思います。

Day5のラウンド毎の獲得ポイントの詳細や、チーム毎のキルポイントなどを特設ページに載せていますので是非ご覧ください→https://madarab11.net/pgc/